【保存版】初心者必見!レジンクラフトに必要なもの

レジンクラフトを始めるための机とスポットライトのイラスト 比較・評判
レジン初心者向け工房のイメージ

※本記事はプロモーションが含まれています。

100均や手芸店で、見ているだけでワクワクするレジンコーナー。
「私もやってみたい!」と思ったその日が、レジンデビューのベストタイミングです!

「でも、道具を揃えるのが大変そう…」と足踏みする必要はありません。実はレジンは、ポイントさえ押さえれば、低予算で賢く始めることができるんです。

この記事では、初心者が最初に揃えるべき「基本の道具セット」を、保存版としてまとめました。100均アイテムの上手な使いどころや、失敗しないためのちょっとしたコツも合わせて解説します。さあ、一緒にハンドメイドの世界へ飛び込みましょう!

  1. レジン液選びで失敗しない!「お試し・練習・本番」の賢い使い分け術
    1. ① 【お試し編】まずは「100均レジン」で感覚をつかもう
    2. ② 【練習編】コスパ最強の「まさるの涙」などで量を気にせず特訓!
    3. ③ 【本番・販売編】「星の雫」などの高品質レジンでプロの仕上がりを
    4. レジン液まとめ
  2. 作品の「ベタつき」はライトで決まる!UVライトの正しい選び方
    1. ① 【初心者・小物作り】場所を取らない「コンパクト型(マウス型)」
    2. ② 【中級・本格派】失敗知らずの「据え置き型(ドーム型)」
    3. ③ 【重要】今の主流は「UV-LEDハイブリッドタイプ」を選ぼう!
    4. UVライトまとめ
  3. 机の汚れは心の汚れ?「作業用マット」は絶対に敷こう
    1. ① 【代用・お試し】家にある「クリアファイル」でOK
    2. ② 【推奨】ストレスフリーな「シリコンマット」
    3. ③ 【注意】絶対に敷いてはいけないもの
    4. ワンポイントアドバイス
  4. ツヤツヤの秘密は「型」にあり!シリコンモールドの選び方
    1. ① 【練習・宝探し】種類が豊富な「100均モールド」
    2. ② 【本番・クオリティ重視】輝きが違う「専門店・メーカー製」
    3. ③ 【重要】UVレジンなら「透明なモールド」を選ぼう
    4. シリコンモールドまとめ
  5. 無限の色彩を楽しもう!「レジン着色剤」の種類と注意点
    1. ① 【基本】失敗が少ない「液体タイプ(レジン専用)」
    2. ② 【応用・代用】100均アイテムで楽しむ「粉末タイプ」
    3. ③ 【重要】固まらない!?着色の「2つのタブー」
    4. 着色剤まとめ
  6. 【番外編】長く楽しむために!あると安心・便利な「守りのアイテム」
    1. ① 「ニトリル手袋」でレジンアレルギーを予防
    2. ② 「レジンクリーナー」でベタベタを瞬時に解消
  7. まとめ:まずは100均から!安全に楽しくレジンライフを始めよう

レジン液選びで失敗しない!「お試し・練習・本番」の賢い使い分け術

初心者がレジン液を選ぶ手順:100均でのお試しから本番用高品質レジンまでの使い分け解説図
レジン液の選び方3ステップチャート

「レジンを始めてみたいけど、高いレジン液を買って失敗したらどうしよう…」
そんな不安をお持ちではありませんか?

実は、レジン上達のコツは、段階に合わせてレジン液を使い分けることにあります。プロの作家も実践している、コスパ抜群の「3ステップ選び方」をご紹介します。

① 【お試し編】まずは「100均レジン」で感覚をつかもう

「自分にできるかな?」「まずはどんなものか触ってみたい」
そんなレジンデビューには、ダイソーやセリアなどの100均レジンが最適です。

  • メリット失敗しても100円なので痛くない!
  • ポイント気泡の入り方や、固まるまでの流れを体験するのにぴったりです。まずはここで「レジンの楽しさ」を体感しましょう。

② 【練習編】コスパ最強の「まさるの涙」などで量を気にせず特訓!

100均の小瓶では物足りなくなってきたら、ステップアップの合図です。
技術を磨くには、とにかく数をこなすことが大切。そこで活躍するのが、Amazonや楽天で購入できる大容量で安価なレジン液(「まさるの涙」など)です。

  • メリット100均を何本も買うより圧倒的に安く、品質も練習には十分。
  • ポイント「失敗してもいいや」と思える価格帯なら、新しい技法にも思い切ってチャレンジできます。ここでどんどん経験値を稼ぎましょう。

③ 【本番・販売編】「星の雫」などの高品質レジンでプロの仕上がりを

自信作を作りたい時や、将来的に作品を販売したい時は、ここぞという場面で星の雫」などの有名メーカー製レジン液を使います。

  • メリット透明度が段違いに高く、経年劣化(黄変)しにくい。
  • ポイント誰かにプレゼントしたり販売したりする場合、数ヶ月後に黄色く変色してしまうのは避けたいもの。高品質なレジン液は、作品の美しさを長く守ってくれます。

レジン液まとめ

最初から最高級品を使う必要はありません。
「お試し」「練習」「本番」と使い分けることで、無駄な出費を抑えながら、賢く楽しくレジンライフをスタートさせましょう!
次はUVライトです。

作品の「ベタつき」はライトで決まる!UVライトの正しい選び方

レジン作品のベタつき原因となるライトとおすすめのUV-LEDハイブリッドライトの比較イラスト
レジン硬化不良を防ぐUVライトの選び方

「レジン液はいいものを使ったのに、なぜかベタベタする…」
その原因、実は使っているライトのパワー不足かもしれません。

レジンクラフトにおいて、UVライトは単に光を当てるだけの道具ではなく、作品の仕上がり(硬化不良の有無)を左右する重要な機材です。自分のスタイルに合ったライトを見つけましょう。

① 【初心者・小物作り】場所を取らない「コンパクト型(マウス型)」

100均や手芸店のエントリーセットによく含まれている、折りたたみ式やマウスのような小さなライトです。

  • おすすめな人レジンをまずは体験してみたい人、小さなピアスや指輪しか作らない人。
  • メリット数百円〜千円程度と安く、収納場所に困らない。USB給電で手軽。
  • 注意点パワー(ワット数)が弱いため、大きな作品や厚みのある作品は中まで固まらないことがあります。

② 【中級・本格派】失敗知らずの「据え置き型(ドーム型)」

作品全体を包み込むように光を当てる、箱型のライトです。本格的に制作するなら、早かれ遅かれこのタイプが必要になります。

  • おすすめな人失敗したくない人、色々な大きさの作品を作りたい人、販売を考えている人。
  • メリット底板があるため光が乱反射し、裏側や側面もしっかり硬化します。「36W(ワット)以上」のものを選ぶと、硬化時間が大幅に短縮されます。

③ 【重要】今の主流は「UV-LEDハイブリッドタイプ」を選ぼう!

これからライトを購入するなら、UV-LEDハイブリッドライトと書かれたものを強くおすすめします。

  • 理由レジン液には「UVライトで固まるもの」と「LEDライトで固まるもの」の2種類があります。
  • ハイブリッドの強み2種類の波長(光の種類)が出るため、どのメーカーのレジン液を使ってもカチカチに固まります
    (※「せっかく買ったレジン液が固まらなかった…」という悲劇を100%防げます!)

UVライトまとめ

まずは手軽なコンパクト型で始めてもOKですが、ベタつきが気になる」「もっと時短したい」と感じたら、36W以上のハイブリッド・ドーム型への買い替え時です。
道具への投資が、作品のクオリティを一気に引き上げてくれますよ。
次は作業に使用するマットについてです。

机の汚れは心の汚れ?「作業用マット」は絶対に敷こう

レジン液をこぼしても剥がせるシリコンマットの特徴と選び方の解説図
レジン作業用シリコンマットのメリット

レジン液は、一度机や床に垂れて硬化してしまうと、カッターで削り取る以外に剥がす方法がほぼありません。
大切な家具を守るため、そして余計なトラブルで創作意欲を削がれないために、必ず「敷くもの」を用意しましょう。

① 【代用・お試し】家にある「クリアファイル」でOK

まだ専用のマットを買うほどではない…という方は、使い古したクリアファイルや、OPPテープ(梱包用透明テープ)で代用できます。

  • メリット0円で準備できる。ツルツルしているので、硬化したレジンをパキッと剥がせる。
  • 注意点UVライトの熱で変形して波打つことがあります。作品の底面が平らにならなくなることがあるため、あくまで仮の環境として使いましょう。

② 【推奨】ストレスフリーな「シリコンマット」

レジンを趣味として続けるなら、早めに100均や手芸店で売っている「レジン用シリコンマット」を手に入れましょう。

  • 驚きの剥がれやすさ:こぼしたレジン液も、硬化させれば「ペロン」と気持ちよく剥がれます。掃除が劇的に楽になります。
  • 熱に強いライトの熱でも変形しないので、常に平らな状態で作品作りができます。
  • 滑り止め効果細かいパーツを置いて作業する際も、滑りにくく安定します。

③ 【注意】絶対に敷いてはいけないもの

逆に、以下のものはレジン作業には向きません。

  • 紙・新聞紙・ティッシュレジン液が染み込んでしまい、裏面がガサガサになります。紙ごと硬化して作品が台無しになることも。
  • ラップ一見剥がれやすそうですが、シワになりやすく、そのシワが作品の裏面にそのまま転写されてしまいます。

ワンポイントアドバイス

シリコンマットを選ぶ際は、ピンクやブルーなどの濃い色よりも、半透明」や「白がおすすめです。
着色したレジンの色味が分かりやすく、「思っていた色と違う!」という失敗を防げますよ。
次は流し込むレジンの型、モールドについてです。

ツヤツヤの秘密は「型」にあり!シリコンモールドの選び方

レジン作品の輝きを決める鏡面仕上げモールドとUVレジンに必要な透明モールドの解説図
レジン用シリコンモールドの選び方と鏡面仕上げ

「お店で売っているような、ガラスみたいに透き通った作品を作りたい!」
そう思うなら、こだわるべきはレジン液よりもシリコンモールド(型)です。

モールドの表面がツルツルなら、取り出しただけで宝石のような輝きになります。逆にモールドの質が低いと、いくら高いレジン液を使っても曇ってしまいます。

① 【練習・宝探し】種類が豊富な「100均モールド」

セリアやダイソー、キャンドゥなどの100均は、レジン用モールドの宝庫です。

  • おすすめ特にセリアは流行を取り入れた可愛いデザインが豊富。「シェイカーモールド(シャカシャカ)」なども手に入ります。
  • 注意点表面が「鏡面仕上げ(ツルツル)」になっていないものもあります。その場合、取り出した後に曇りガラスのようになるため、最後にレジン液を塗ってコーティングする手間が必要です。

② 【本番・クオリティ重視】輝きが違う「専門店・メーカー製」

「研磨やコーティングなしで、出した瞬間からピカピカ」を目指すなら、手芸店や通販(パジコ製など)のモールドを選びましょう。

  • 鏡面仕上げ内側が鏡のように磨き上げられているため、作品の透明度が段違いです。
  • 耐久性100均のものよりシリコンが丈夫で、繰り返し使っても劣化しにくいのが特徴です。
  • 選び方よく作る形(球体や鉱石など)だけは、少し高くても良いモールドを持っておくと、仕上がりの満足度が劇的に上がります。

③ 【重要】UVレジンなら「透明なモールド」を選ぼう

ここが一番の落とし穴です。Amazonや製菓コーナーなどで安く売っているモールドの中には、注意が必要なものがあります。

  • NGなモールドピンクや青などの不透明な色のシリコン」
    光を通さないため、UVライトを当てても中まで固まらず、失敗する原因になります(これらは2液性レジンや粘土用です)。
  • OKなモールドUVレジンには必ず半透明」や「クリアの、光を通すモールドを選びましょう。

シリコンモールドまとめ

まずは100均で色々な形を試して、自分の好きなデザインを見つけましょう。
「もっと綺麗に作りたい!」と思ったら、その形だけ専門店のモールドにグレードアップするのが賢い揃え方です。
最後にレジンの着色剤です。

無限の色彩を楽しもう!「レジン着色剤」の種類と注意点

レジン着色剤の液体タイプ・パステル・アイシャドウの使い分けと混ぜる際の注意点解説
レジン着色剤の種類と硬化不良を防ぐコツ

透明なままでも美しいレジンですが、色がつくと作品の幅が一気に広がります。
「専用の着色剤」から「意外な代用品」まで、自分の作りたい雰囲気に合わせて使い分けてみましょう。

① 【基本】失敗が少ない「液体タイプ(レジン専用)」

一番のおすすめは、やはりレジン専用の液体着色剤です。レジン液と混ざりやすく、ムラになりにくいのが特徴です。

  • 100均の着色剤最近はダイソーやセリアでも豊富な色が手に入ります。「まずはちょっと試したい」という時に最適です。
  • メーカー製(宝石の雫など)「発色が薄い」「色が分離する」と悩んだら、パジコなどのメーカー製を使ってみてください。たった一滴で鮮やかに発色し、退色(色あせ)もしにくいため、実はコスパが良いアイテムです。

② 【応用・代用】100均アイテムで楽しむ「粉末タイプ」

専用の着色剤がなくても、身近な粉末で代用やおもしろい表現ができます。

  • パステル100均のパステルをカッターで粉状に削って混ぜると、ふんわりとした優しい色合いになります。
  • アイシャドウ・チーク使わなくなった化粧品(マイカパウダー)を混ぜると、キラキラしたパール感のある高級な仕上がりになります。

③ 【重要】固まらない!?着色の「2つのタブー」

着色で失敗しないために、これだけは覚えておいてください。

  1. 入れすぎ注意レジン液に対して着色剤の量が多すぎると、UVライトの光が奥まで届かず、いつまでもベタベタして固まらなくなります。「色が薄いかな?」と思うくらいで止めるのがコツです。
  2. 水分厳禁水彩絵の具やポスターカラーなど、水」を含むものはNGです。レジンと分離してボソボソになったり、硬化不良を起こしたりします。

着色剤まとめ

まずは扱いやすい「液体タイプ」か、100均の「パステル」から始めてみましょう。
少しずつ色を足して、爪楊枝の先で様子を見ながら混ぜるのが、理想の色を作る一番の近道です。
最後にあると安心、安全なものについてです。

【番外編】長く楽しむために!あると安心・便利な「守りのアイテム」

レジンアレルギーを防ぐニトリル手袋と道具を掃除するレジンクリーナーの必要性
レジンアレルギー対策と道具のメンテナンス

基本の道具5つが揃ったら、最後にこの2つだけはプラスで用意してください。
「自分は肌が強いから大丈夫」という油断は禁物。レジンアレルギーから身を守り、ベタつきのストレスから解放されるための必須アイテムです。

① 「ニトリル手袋」でレジンアレルギーを予防

レジン液が直接肌に触れると、痒みや発疹が出る「レジンアレルギー」を引き起こすリスクがあります。

  • なぜニトリル?一般的なゴム手袋やビニール手袋は、目に見えないレベルでレジン液が浸透してしまうことがあります。対薬品性に優れたニトリル製の手袋を選びましょう。
  • 選び方作業がしやすいよう、指先にフィットするサイズ(SやSSなど)を選ぶのがコツです。

② 「レジンクリーナー」でベタベタを瞬時に解消

「筆が固まってしまった」「作業マットに液がこぼれた」
そんな時に水洗いは厳禁です(レジンは水を弾くため、余計に広がります)。

  • 専用クリーナーコットンに含ませて拭き取るだけで、驚くほどスッキリ落ちます。
  • 筆のメンテナンス使い終わった筆も、クリーナーの中で振り洗いすれば何度でも復活します。道具を大切に使うためにも、一本持っておくと安心です。

まとめ:まずは100均から!安全に楽しくレジンライフを始めよう

レジン液、ライト、マット、手袋などが揃ったハンドメイド作業机のイラストまとめ
レジン初心者用道具一式セットの完成図

ここまで、レジンクラフトに必要な基本の道具と選び方をご紹介しました。

いきなり全ての道具を高いメーカー品で揃える必要はありません。
まずは100均や安価なキットを上手に活用して、レジンって楽しい!という感覚を味わうところからスタートしてみてください。

今回のポイントをおさらい

  1. レジン液:練習は安価なもの、本番は「星の雫」などで使い分け。
  2. ライト:ベタつき防止には「ハイブリッド式」が最強。
  3. マット・手袋:机と自分の肌を守る準備はしっかりと。
  4. モールド・着色:「作りたいもの」に合わせて少しずつ集める。

道具が揃えば、あなたの机はもう小さな工房です。
世界に一つだけの、キラキラ輝く作品作りを存分に楽しんでくださいね!

手のひらで輝くレジン作品のイメージイラスト。ハンドメイドの楽しさを表現。
あなただけのレジン作品作り

コメント

タイトルとURLをコピーしました